レコーディングダイエットのテンプレート表やノートの書き方とその効果

成功者続出!なレコーディングダイエット

レコーディングダイエットは実際多くの方が取り入れて成功しているダイエット法です。
そもそもこの方法は、名前の通り、カロリー表を見て食べたもののカロリーをノートに書いていくだけという手軽さなんです。

考案したのは、あの「いつまでもデブと思うなよ」で有名な岡田斗司夫氏によるダイエット法なのです。

この本の中で実践されているのがこのレコーディングダイエットなんです。
ただメモするだけでなんでダイエットに成功するんだろうか?と不思議な気持ちになりますが、実際にしてみれば、その理由もわかってくるかと思います。

カロリーを見ることでダイエット意識が出る

レコーディングダイエットは、言って見れば食事制限をしたり、きつい運動をしたりして痩せるような方法では全くもってありません。

いつもと変わらない生活や食事をして、その食べたもののカロリーをノートに記入する。ただそれだけなのです。

自分が1日に摂取したカロリーがどれだけの数値なのかを見て冷静に判断していく。というのがこのダイエットのポイントなのですが、実際にやってみれば、カロリーの高さに驚くかと思います。

ノートに実際に自分が食べたもののカロリー数値を見ていけば、カロリーが気になりだしてきますし、コンビニやスーパーなどでご飯を買う際にも、同じようなものでもカロリーの低いものを選ぶようになっていくんです。不思議ですね。

レコーディングダイエットを始めることで、ダイエットをしているんだ!という意識が自然に体に浸透していくので、無理な食事制限をするのではなく、食べる際に、少し低カロリーのものを自然と選ぶ感じにシフトするのです。

レコーディングダイエットはこう書こう!

レコーディングダイエットは、解説したとおり摂取カロリーをノートに書いていくダイエット法です。
ここでは、私がどうやって書いていたかをサンプルとして載せておきます。

朝ごはん
ごはん()、味噌汁()
昼ごはん
パスタ()、コーヒー()
夜ごはん
焼肉()
間食
スナック菓子()

こうやって、何を食べたかを書いてカロリーも横に記入していました。
ポイントは、忘れないうちに食べた後すぐ、もしくは食べる前に記入しておくと良いです。

外にいる時とかすぐ書き込めない場合などは忘れないように携帯などでメモしておけばばっちりです。
特に間食などはついつい忘れがちになるので、しっかりとメモを忘れずに取りましょう。

カロリーをメモしたら合わせていこう

実際に何も気にせず食べていれば、そのカロリーの高さに驚くはずです。
レコーディングダイエットをするなら、そのカロリーの数値を一般の数値に合わせていきましょう。

目標とするカロリーについては以下の通りです。

男性(20~30代)
約2,600カロリー
女性(20代~30代)
約1,600カロリー

この摂取量が理想な数値となりますので、これらに合わせていけるようになれば最適ですしダイエットの成功に近づいていきます。

ただ注意しなければ無理してダイエットはしてはいけないという事です。
レコーディングダイエットを始めれば、意識がカロリーに向き始めているので、無駄な間食などが自然と減っていきますから、これが本来ポイントとも言える点でもあります。

カロリーを抑えるために無理な食事制限や食事を抜いたりは、結果として本末転倒になってしまう場合がありますので、注意しましょう。

こんな人はレコーディングダイエットに合っている?

実は、レコーディングダイエットを始めれば、自分に合うか合わないかがすぐわかります(笑

飽き性、面倒くさがり屋な方はおそらく途中でもういいや。。。ってなって止めてしまう可能性が高いです。
食べたものを毎回ノートに書き込んでというのが面倒だという方は途中で挫折してしまう可能性が高いと言えます。

そんな方には忙しい現役モデルや女優も実践するダイエット法「モデ痩せ」がおすすめです。
健康的にしっかりと痩せるのはモデルでも実証済みで私も2週間で5キロ痩せに成功しました!

このモデ痩せは、レコーディングダイエットが面倒で無理…って方にはぜひ試してもらいたい方法です。